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    騒音に感じない

    不思議なもので、凄く大きな鳴き声を出してる夏の風物詩である、セミの鳴き声は騒音には感じないです。音の大きさでいうと騒音レベルかもしれないです。しかし、これも育ってきた環境がそう感じさせるのでしょうか、全くイライラすることはないです。普通の人はそうだと思います。少し気になるのは、です。とても大きな鳴き声です。もう少しアブラゼミの鳴き声が聞きたいです。それと同時に、少しでも長くアブラゼミやの鳴き声を聞いていたいです。ある日から、ツクツクボウシが鳴き始めると秋を感じて、少し悲しくなってしまいます。それも風情なのですが、もう夏が終わるのかと思うと残念というか、今年の夏は何をしただろうかと振り返ったりしてしまいます。これも年中行事です。
    去年扇風機が壊れてしまい、今年は新しく買おうか、それともサーキュレーターという扇風機に似ているけど違う、空気を循環するアイテムを買おうか、などと悩んでいたのですが、ネットで素晴らしい情報を見つけました。
    それは汗を濡れタオルで拭くということです。
    何でも人体は汗を流しただけでは体は冷えず、出た汗が気化することで冷やすので、乾いたタオルで汗を拭くと人体は冷えずますます汗が流れるそうです。
    そこで濡れタオルで汗を拭くと、皮膚に水分がつくのでそれが気化して人体が冷えると言われていました。
    試しに濡れタオルで汗を拭くことを実践したら、今のところ扇風機がなくても快適に過ごせています。
    安上がりで体が冷える良い方法を知ったなと満足している今日この頃なのでした。